代表ご挨拶

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代表ご挨拶

第八次中長期経営計画~Ever Onward~ 限りなき前進

真永グループ代表千葉 専司

2019年 設立第41期 Progress(躍進)の年のスタートにあたって

真永グループの株式会社真永通商は、お陰様で皆様のご協力とご支援、社員及び幹部社員の愛社精神とお客様第一主義への飽く事なき努力に支えられて、設立41期のスタートを迎える事が出来ました。昭和53年名駅4丁目において総合不動産業として中古住宅の買い取りリフォーム、転売業務をスタートに出発した社員数5名の会社はその後、賃貸斡旋、賃貸管理、売買、高齢者住宅建築と利活用(土地活用、資産運用)業務までお客様のご要望に応えられる会社として前進することが出来ました。
不充分な点も多々あるとは思いますが、お陰様で40年の歴史を刻むことが出来、皆様に感謝すると共にその責任の重さにどうお応えすべきか身が引き締まる思いです。

お陰で縁あって集って頂いた社員スタッフは、多くの試練も乗り越えて問題解決を全力で果たしながら市場での競争とお客様のご満足を一つのゴールとして、景気変動を繰り返す市況の中で自己啓発、スキルアップを積み重ねてより向上し選ばれる為に努力する事が出来ました。皆様に重ねて感謝申し上げます。そして今一つは真永通商の利活用業務の関連で16年前に検討の結果、将来、超高齢化社会への貢献と市場において、弊社の役割を果たす場として何ができるかを自問自答する中で高齢者の介護事業への進出を決定しました。
本年で16年を迎える事ができました、株式会社ジイトップは、多くのひた向きな人材が会社の理念に集まって頂き、現在介護型の高齢者集合住宅、施設が12か所 健康自立型の高優賃が10か所まで広がり、お客様に入居のご案内、生活の支援、健康管理のお手伝いまで総合して事業運営をさせて頂いています。

尊い人生を安心と安全に送る為に可能な限りの住環境の整備と健康管理、適正な介護サービスの継続、そしてより良い豊かな暮らしを享受して頂く努力を社員一同、誠意と真心をもって進んで参りたいと思っています。

これからの5年、10年は少子高齢化による人口減少と国際化の波は留まることなく予想され現実化してまいります。AI化が地域、社会の変化を牽引も致します。社会の優先課題も変化するでしょう。ロボットが人間のなしうる事への挑戦もままなりません。お客様にとって地域にも必要な会社として、今後将来にわたって企業努力を継続しつつ、更に企業としての研鑽を深化し、本年をスタートの元年として位置づけ、10年先を目指して、仲良くそして、雄々しく汗を惜しまず元気に出発していきたいと思います。

ここに、真永グループの『 躍進の年 』への挑戦を宣言いたします。宜しくお願い致します。

堀江 勝株式会社真永通商
取締役営業部長
堀江 勝

成長から躍進元年、価値創造の年へ繋ぐ私たちの決意

【 薫風や いと大いなる 岩一つ 】(俳人 万太郎)皇位継承の年。初夏5月に執り行われます。『躍進』の風は、そういう薫風ではないだろうか・・・と。新しく爽やかに翌年の価値創造に繋がる“風”を期待しながら、新年度41期を開始したいと思います。

全米に続き全豪オープンテニスに優勝した大坂なおみさんの活躍に世界スポーツ賞『ブレークスルー賞』の報道がありました。我社のブレークスルー賞は、売買仲介の金田担当主任です。前年実績175%を9カ月間で達成した要因は、委任物件が商業地・お客様のご要望に彼のグリップ営業と代表者への報連相打と確信に満ちた言動だったと思います。チームとしては、某環境事業本社ビル完成に始まり、12番目13番目となるサービス付高齢者住宅設計施工受注の建築工務は、年間6度目の業績基準突破しました(31年2月現在)」。その成果は、不動産事業部に“元気印”の久しぶりの基準突破が生まれることになりました。

宇宙産業のJAXAの「はやぶさ2」は、火星衛生の一つ “りゅうぐう”に着陸し、地球誕生46億年のデーター解析することができる採取作業に入りました(2月22日朝8時半ごろ)。 天空に展開される夢と希望のこの情報に「小国ニッポンの生きる道」と評した記事がありました。『地球と月の800倍の先で行う半径6mの作業に失敗は、許されない。その為、マニュアルとルーティンで投入した技術、大国での予算10分の1での成果は、世界に誇れる日本の技術である』

我社は、少数精鋭の不動産事業部です。
『躍進』から『価値創造』の年に達成する目標は、【賃貸住居3000室管理】【高齢者介護付住居1000室管理】その為の人材教育、OJT中心のキャリアプラン確立で、真永には技術がある、安心できるマニュアルがある。そう宣言できるように少数精鋭であればこそできるお客様第一主義を貫けると思います。それは他社に必ず勝てる。お客様の満足度を維持できる。働く社員に感動がある。

達成している我社の体制の時、我社には、ライフアドバイザーの存在、管理会計と建物設備業の充実、営業アシスタントの充実、資産保有者様へ相談窓口業務充実、賃貸情報館の3店舗展開中。その基盤づくりに最大限貢献して頂きたいと思います。

ショップ長は、ショップ員の営業日報情報、顧客獲得情報、フローチャートから業務マニュアル化、研修とルーティン化をお願いします。

一年間、宜しくお願いします。

今村 ルミ子株式会社真永通商
部長
今村 ルミ子

真永グループ16・41期と社会貢献の挑戦41年目の決意として お客様に喜ばれる仕事をして、前期(前進・発展の年)の継続と今期 (躍進の年)限られた時間資源の中で目標達成に向けて、お客様への 信用・信頼の絆を誠実に誠意をもって、会社の成長・社員の成長を 共に喜び・共に感謝して、【成長・躍進・価値観の創造】の3ヵ年 計画で意思統一したいと思います。

真永グループのテーマ【限りなき前進】の遂行実行を、業績支援、財務・総務・渉外のそれぞれの分野で、経営管理課一同で支え、【役割と責任の満足度アップ・環境創りとスキルアップサポート・精度の高い情報発信】を顕在化するために、自己啓発の意欲向上顧客満足の視点でスピーディーに実行、7S運動推進(整理・整頓・清潔・清掃・躾・節約・セーフティ)、全体的視野でシステムの構築と有効活用、達成感とコスト意識の実践を推進いたします。

心の健康、体の健康、家族の健康、会社の健康の推進をして、社員一同で心技体の言葉の実戦をして頂き、心とお体のリフレシュ運動の推進をします。

成果と達成感の共有で、基本的動作の実践(笑顔・感謝・共感礼儀の徹底)、5W2H(いつまでになぜ)に拘り信頼残高をつくるために、①相手を理解する、②小さな事を大切する、③約束を守る、④期待を明確にする、⑤誠実さを示す、⑥誠意をもって謝る、信頼関係の積み重ねで今期も信頼残高を増やし、お客様に喜ばれる仕事をさせて頂きます。