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JIO FUNDATION −住宅保証検査機構−

公正中立な第三者機関がこれから建設される住宅を検査し保証するシステムです。

Japan Inspection Organization
JIOとはJapan(日本)Inspection(検査)Organization(機構)の頭文字を組み合わせた略称です。
JIOシステムは、JIOに登録されたビルダーが行う、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」で義務付けられた、完成引渡し後の10年保証(主要構造部と雨水の侵入を防止する部分)をバックアップするシステムです。

Step1:地盤調査 Step2:4回の建物検査 Step3:写真付きの検査報告書 Step4:10年の瑕疵保証サポート Step5:保証更新制度

地盤と建物の一体保証。地盤調査、そして4回の建物検査を通し、「資産価値の高い家づくり」を実現します。

対象住宅

サービス内容、ご注意いただく事項等
木造住宅 ●在来工法・枠組壁工法
●混構造(1階鉄骨造、1階RC造、地下RC造)
●設計施工は建築基準法、住宅金融支援機構基準以上であること
●構造材は集成材もしくは乾燥材を使用すること
●ログハウス・外壁真壁構造は検査対象外です
●木造の陸屋根は検査対象外です※
鋼構造住宅 ●軽量鉄骨工法・スチールハウス工法
●混構造(地下RC造)
●設計施工は建築基準法、住宅金融支援機構基準以上であること
●スチールハウス工法の陸屋根は検査対象外です※
鉄骨造住宅 ●混構造(地下RC造)
●設計施工は建築基準法、住宅金融支援機構基準以上であること
●地盤調査は必ず「標準貫入試験」として、建物配置が擁壁等の影響範囲の場合は「スウェーデン式サウンディング試験」を併用すること
●重量鉄骨の溶接部の超音波探傷(UT)検査報告書を提出ください
RC造住宅 ●設計施工は建築基準法、住宅金融支援機構基準以上であること
●地盤調査は必ず「標準貫入試験」として、建物配置が擁壁等の影響範囲の場合は「スウェーデン式サウンディング試験」を併用すること
●RC躯体コンクリートが目視確認できることが必要ですので、両面断熱打込型枠の場合は受付できません(但し基礎立上がりより地下壁を除きます)。
●屋上やバルコニー屋外通路等の床及び立上がり部分は防水施工会社の責任施工で、10年保証が受けられる防水施工が必要です。
 

【ご注意いただく事項】

※ 木造住宅、スチールハウスの最上階の屋根全面が陸屋根防水施工の物件は受付できません。
上記以外の場合で、住宅登録基準と、下記条件を満たした場合のみ検査の対象となります。
a.陸屋根部分の短辺長さが3m以下であること。
b.陸屋根部分の短辺が3mを超える場合は陸屋根部分の面積が30m²以下であること等。

■既存の住宅と接続のある検査対象物件

・基礎仕様計画書に従った基礎工事が行われていること。
・一戸建て住宅の形態(機能)を持っていること。
・既存住宅との接続部分は構造的に分かれていること。
・接続の幅は渡り廊下状で2m以内であること。接続のExp・Jt部分から1m以内の不具合は免責。

■店舗併用住宅の場合、店舗部分の営業補償等は保証対象外です。

■特別延長完了検査

配筋検査実施日から完了検査終了までの期間が1年を超えた場合、特別延長完了検査料金(税込52,500円)が必要になります。
小屋根・床下の状況を確認いたしますので、小屋根・床下部に点検口などの設置が必要になります。

地盤調査 まずは足元をしっかりチェック

瑕疵(問題)を防ぐには、まず足元を安定させることが大切です。建築地の地盤に合った基礎を提案するため全ての現場の地盤調査を実施しています。 調査方法はスウェーデン式サウンディング試験を標準としており、結果を「基礎仕様計画書」として報告・提案いたします。 ※鉄骨造・RC造住宅の場合は標準貫入試験の調査申込を行ってください。

スウェーデン式サウンディング試験による地盤調査風景

写真

<盛土に対する地盤調査基準>
JIOの地盤調査は建築する直前の状態において行うことになっています。従って、調査後の盛土は再調査となります。

 

基礎仕様の判定

地盤改良検査 地盤改良が必要になった場合の検査です

調査の結果、地盤改良が必要となった場合も、地盤改良検査を受け合格することで、その後の建物検査合格後、地盤・建物一体保証が受けられます。

主な軟弱地盤対策と検査の方法

建物検査≪木造・鋼構造 瑕疵保証コースの場合≫ 4回の検査を実施します

各工程別に瑕疵(問題)が起きないよう、主要構造部と雨水の浸入を防止する部分についてJIOの検査員が検査を行います。チェックリストに沿って確認しますので漏れがなく、もちろん合格しなければ次の過程へ進めないので安心です。

コース分類

JIOに提出された図面と照らし合わせながら検査します。

基礎の鉄筋やコンクリートの強度、家を支える柱や耐力壁の位置、サッシや換気扇など壁を貫通する部分での防水処理など通常一般の人では分からないチェックポイントをしっかり検査します。

  • ①配筋検査風景
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    鉄筋の径・ピッチをチェック
  • ②構造体検査風景
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    基礎のコンクリート強度をチェック
  • ③外装下地検査風景
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    外壁貫通部の
    防水状況をチェック
  • ④完了検査風景
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    外壁と水切りの
    クリアランス(隙間)をチェック
 
 
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